新潟県の両津温泉の特徴

新潟県の両津温泉の特徴

傷ついた朱鷺が傷を癒すために湯浴みに飛来したという伝説の地に、1969年に湧き出た温泉です。
地下約800mから湧く温泉はよく温まり、保温・保湿効果が高い美肌の湯としても人気があります。


新潟県の両津温泉エリアについて

両津港周辺にある椎崎、加茂湖、秋津、住吉温泉の4つの温泉を称して両津温泉郷と呼んでいます。
海側にある住吉温泉は、朱鷺が傷を癒した温泉と伝えられており、「朱鷺の傷湯」ともいわれています。
加茂湖温泉は、平成8年に開湯した新しい温泉で、美肌効果があると女性に人気の温泉です。両津港に近くとあって観光客の拠点としては利用しやすいところに立地しています。

新潟県の両津温泉エリアについて

新潟県の両津温泉の周辺観光案内

周辺観光1

トキの森公園

トキ資料展示室では、トキの様子をモニター中継しているほか、トキの資料を多数展示しています。観察路からトキ保護センター内の飼育ケージにいるトキを見ることができます。
提供:佐渡トキ保護センター

周辺観光2

本間家能舞台

本間家は江戸時代に宗家を補う地位にあった佐渡宝生流の家元。舞台は明治中期に建てられたもので床下に音響効果のための瓶が埋められています。例年7月の最終日曜日に演能があります。

エリア名
両津温泉 (りょうつおんせん)
住所
新潟県佐渡市秋津、原黒、住吉
宿泊施設数
13軒
主な効質
ナトリウム-塩化物泉
主な効能
神経痛 筋肉痛 関節痛
アクセス方法
車:両津港から両津温泉まで約6分
バス:両津埠頭から新潟交通佐渡バス本線相川行き乗車、外城橋下車すぐ
徒歩:両津港から約11分
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宿泊施設一覧

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