新潟県の瀬波温泉の特徴

新潟県の瀬波温泉の特徴

開湯は、明治37年(1904年)。石油発掘の際に噴出したのが切っ掛けで、すでに100年の歴史がある温泉です。
「いづくにも 女松の山の 裾ゆるく 見ゆる瀬波に 鳴る雪解かな」。昭和12年2月、瀬波を訪れた歌人・与謝野晶子は、1泊の逗留中に45首もの歌を残しました。
風光明媚な海景色、雄大な水平線に沈む夕日に越後の山並です。中でも日本海の冬景色が、与謝野晶子の旅情をより一層かきたてたといわれています。
新潟県北部、越後で最も古い城下町として知られる村上市。細く曲がりくねった路地が入り組む街並み、武家屋敷や堀の跡、大工町や細工町といった昔ながらの町名が、かつての城下町風情を今に伝えています。
市の中心部から車で約7分ほど行くと、白砂青松の美しい海岸沿いに旅館やホテルが建ち並ぶ温泉街が姿を現します。


新潟県の瀬波温泉エリアについて

瀬波温泉は、明治37年の石油採取のおりに噴出した温泉で、村上駅から車で7分、美しい海岸沿いに、旅館・ホテルが建ち並んでいます。
日本海に沈む夕日、そして日本海の海の幸と、瀬波の魅力は広く知られており、四季を通して賑わいを見せていますが、土地の人がすすめてくれるのは「冬の旅」。
何しろ、鮭、甘エビ、カニ、ブリなど、日本海の幸は、寒さと共にその旨さを増し、最も素晴らしい味わいとなるのです。もちろん、地酒、コシヒカリのご飯も絶品の美味しさです。
雪景色の中、心までも温まるような湯につかり、美味に舌鼓。冬ならではの瀬波の魅力、あなたも満喫してみませんか。

新潟県の瀬波温泉エリアについて

新潟県の瀬波温泉の周辺観光案内

周辺観光1

イヨボヤ会館

日本最初の鮭の博物館です。三面川に沿った約7、8ヘクタールの鮭公園の中心施設です。生態観測室、鮭の漁法・漁具など、こどもさかな科学館では楽しく学べます。

周辺観光2

村上市郷土資料館(おしゃぎり会館)

当館は、村上城三の丸跡の一画にあり、重要文化財若林家住宅と隣接し、村上城跡を背景にして建てられています。村上大祭のおしゃぎり、歴史資料など展示されております。

エリア名
瀬波温泉 (せなみおんせん)
住所
新潟県村上市瀬波温泉
宿泊施設数
10軒
主な効質
ナトリウム-塩化物泉
主な効能
神経痛 関節痛 切り傷 肩こり 冷え性
アクセス方法
車:荒川・胎内ICから20分
車:村上駅から瀬波温泉まで約7分
バス:村上駅から新潟交通バス岩船駅行き乗車、瀬波温泉下車すぐ
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宿泊施設一覧

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