新潟県の五頭温泉郷の特徴

新潟県の五頭温泉郷の特徴

809年に弘法大使が錫杖をついて湧出させたという伝説が残る、県内で最も歴史がある温泉です。
そのお湯は、今も華報寺境内の共同浴場の源泉として湧き出ています。当初はお湯場に賽銭を捧げてお参りをしていたと伝えられますが、鎌倉時代には幕府に温泉税を納めていたという記録があります。
その後、華報寺前に温泉宿が増え、次第に湯治場として発展しました。明治・大正時代には、新潟周辺の大地主や役人が多く訪れ、保養地として一躍脚光を浴びるように。竹久夢二他、数多く文人墨客もその足跡を残しています。
最近ではアトピー性皮膚炎に効果がある温泉として全国に知られ、治療に訪れた人達の中で、定住された方も多くおられます。


新潟県の五頭温泉郷エリアについて

新潟市から30分、シベリアからの白鳥の飛来で知られる瓢湖から15分。
五つの峰を持つ 五頭山の山懐にある村杉、今板、出湯の三つの温泉地が五頭温泉郷。美しい自然と豊富な名水の里は、湯治場の趣を残した静かな隠れ湯として、そして美味しい味覚の里としても知られる温泉地です。

新潟県の五頭温泉郷エリアについて

新潟県の五頭温泉郷の周辺観光案内

周辺観光1

瓢湖

毎年10月中旬から3月中旬頃まで6000羽ほどのオオハクチョウやコハクチョウ等の白鳥が訪れる、白鳥飛来地として有名な人造湖です。

周辺観光2

五頭山麓いこいの森

赤松やブナ、ナラなどの木々に囲まれた、50ha余りの森。遊歩道が整備され、キャンプ場、炊事場、トイレ、バンガロー、テニスコートなどがあります。

エリア名
出湯温泉(でゆおんせん)・今板温泉(いまいたおんせん)・村杉温泉(むらすぎおんせん)
住所
【出湯温泉】
新潟県阿賀野市
【今板温泉】
新潟県阿賀野市
【村杉温泉】
新潟県阿賀野市
宿泊施設数
【出湯温泉】5軒
【今板温泉】1軒
【村杉温泉】7軒
主な効質
【出湯温泉】
アルカリ性単純温泉 (低張性 弱アルカリ性 低温泉)
【今板温泉】
ラドン温泉
【村杉温泉】
単純放射能温泉 (ラジウム泉) (弱アルカリ性 低張性 低温泉)
主な効能
【出湯温泉】
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
【今板温泉】
神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
【村杉温泉】
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
アクセス方法
【出湯温泉】
電車・バス:R水原駅から阿賀野市営バス五頭温泉郷行きで20~30分、各温泉下車
車:磐越道安田ICから国道290号経由9km
【今板温泉】
電車・バス:R水原駅から阿賀野市営バス五頭温泉郷行きで20~30分、各温泉下車
車:磐越道安田ICから国道290号経由9km
【村杉温泉】
電車・バス:R水原駅から阿賀野市営バス五頭温泉郷行きで20~30分、各温泉下車
車:磐越道安田ICから国道290号経由9km
google map

宿泊施設一覧

12件中 1件目から12件目を表示 |

Copyright (C) 2010 新潟県旅館生活衛生同業組合 All Rights Reserved.