弥彦神社
広々とした越後平野の中央に聳えたつ弥彦山の麓に鎮まります弥彦神社は、古くから「おやひこさま」と呼ばれ、心のふるさと、魂のよりどころとして多くの人から広く親しまれてきました。

弥彦山の東南の麓、旧北陸街道沿いの田園地帯に位置する弥彦観音寺温泉です。
応徳元年(1084年)に湯脈が発見され、永らく弥彦神社の神領となっていましたが、寛永11年(1634年)に長岡藩の領地となり、その後、天領、新発田藩領地、与板藩領地と変遷して明治に入り今日に至っています。
また、伝説として語り伝えられる、源頼義の次男加茂次郎義綱が、弥彦の庄司吉川宗方と共に黒鳥兵衛を討伐(黒鳥兵衛の乱)した際に、戦に傷ついた武士達がこの観音寺温泉で傷を治したとされています。
また、江戸末期に於ける日本の温泉研究の権威者であった小村芙庵(長岡の医師)が記録した越後薬泉には、〜観音寺の湯〜として、記載されています。
越後平野西端にそびえる弥彦山の東麓、彌彦神社の参道に旅館やみやげ処が軒を並べる
温泉。泉質は3種湧き、1つは硫黄泉と塩化物泉の2つの性質を合わせもつ含硫黄-ナトリウム-塩化物泉の観音寺温泉を源泉とする湯となっております。「生活習慣病の湯」ともよばれる、糖尿病などにも効能がある温泉です。
もう1つの新源泉の弥彦湯神社温泉のアルカリ性単純温泉は美肌効果も望めると評判です。
日帰り温泉施設さくらの湯は、やひこ桜井郷温泉を使用。宿は江戸時代から続く老舗あり、新しいホテルありとバラエティ豊かとなっています。いずれもカニや鯛などを使った日本海の魚介料理が味わえます。


広々とした越後平野の中央に聳えたつ弥彦山の麓に鎮まります弥彦神社は、古くから「おやひこさま」と呼ばれ、心のふるさと、魂のよりどころとして多くの人から広く親しまれてきました。

昭和57年に上越新幹線開通を記念して建てられた、高さ30mの大鳥居。上の額の大きさは畳12枚!雄姿は今や弥彦のシンボルです。
| エリア名 |
|---|
| 弥彦温泉 (やひこおんせん) |
| 住所 |
| 新潟県西蒲原郡弥彦村 |
| 宿泊施設数 |
| 17軒 |
| 主な効質 |
| 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉、アルカリ性単純温泉 |
| 主な効能 |
| 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 うちみ |
| アクセス方法 |
| 車:三条燕ICから弥彦温泉まで約26分 車:弥彦駅から弥彦温泉まで約1分 徒歩:弥彦駅から約5分 |
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