高龍神社
商売繁盛の神様として知られ、奥の院には龍神様が、神社にはお使いの白蛇様が祀られています。

今から約六百年前の明徳元年、楠木正儀(楠木正成の御子、正行の弟)の家臣高野木民部永張は南朝の再興をはかり会津へ赴きます。
途中、栃尾郷、本城山より竹之高地内を経て、桝形山の中腹に至ると、足利軍の大軍に遭遇します。
奮戦中不幸にも流矢により脚部を重傷、激痛のため前後不覚に陥ってしまいます。志半ばで天を仰いでいるところ、突然高龍大神が現れ「瀬戸の泉水三渓水合流地点(蓬平温泉)に患部を浸らせよ」と告げられます。
療浴専心したところ、わずかな日数で快気治癒され、以後神霊による霊地とされ、これが蓬平温泉の由来とされています。
蓬平温泉はJR長岡駅より車で25分ほどの山間にある、四季折々の自然豊かな風景を季節の風と共に感じられる、信濃川支流の太田川の清流沿いに湧く静かな温泉地です。泉質は肌に優しく、なめらかでまったりとした温泉で美肌効果もあり、心と身体をゆったりと癒してくれる。近くにある蓬平温泉の発祥と関わりの深い高龍神社は、商売繁盛・金運の神様として多くの参拝者に親しまれています。
また、弘法大師ゆかりの竹之高地不動社の不動滝も美しい姿を見せています。


商売繁盛の神様として知られ、奥の院には龍神様が、神社にはお使いの白蛇様が祀られています。

国指定重要無形文化財。「南総里見八犬伝」にも著されている古式ゆかしい闘牛。5月~11月に開催。
| エリア名 |
|---|
| 蓬平温泉(よもぎひらおんせん) |
| 住所 |
| 新潟県長岡市蓬平町 |
| 宿泊施設数 |
| 3軒 |
| 主な効質 |
| 単純硫黄泉、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、単純硫黄冷鉱泉、単純硫黄泉(アルカリ性低張泉) |
| 主な効能 |
| 肌荒れ 慢性婦人病 神経痛 切り傷 やけど 筋肉痛 疲労回復 美肌 |
| アクセス方法 |
| 車:小千谷ICから蓬平温泉まで約44分 車:長岡南越路スマートICから蓬平温泉まで車で約20分 バス:長岡駅から越後交通バス村松行き乗車、終点下車。NPOクローバーバスに乗り換え、蓬平下車徒歩約3~10分 |
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