人魚伝説公園
昔からこの地で言い伝えられてきた人魚伝説を祭っています。また日帰り温泉施設『鵜の浜 人魚館』はこの伝説をモチーフに作られました。

日本海を望む鵜の浜海岸沿いの温泉地です。昭和31年(1956年)、帝国石油株式会社が石油天然ガス採取のため、この地に採掘した井戸から良質な温泉が湧出。
そこで昭和33年(1958年)7月5日に休憩所併設の共同浴場を開設。それが鵜の浜温泉の始まりでした。
新潟県内でも有数の海水浴地として人気の高い土地柄でもあり、多くの旅行者が集まる観光地・温泉地として50年の歴史を歩んできました。
新潟市から南へ車で約1時間30分。松林に囲まれた鵜の浜海岸沿いに広がる温泉地。
温泉の歴史は浅いが、その昔、「鵜の池」の近くに鵜の長者が住んでいたという縁起の良い伝説から「鵜の浜」と名付けられたといいます。日本海の水平線に沈む夕日と、沖に浮かぶ佐渡ヶ島。
さらには、白鳥が飛来することでも有名な6つの湖沼群や300年以上も湧き続ける清水「どんどの池」など、神秘的な自然美を楽しめるスポットが点在します。
また、この地に伝わる人魚伝説(佐渡ヶ島の娘と雁子浜の若者との悲恋物語)は、小川未明作の童話『赤いろうそくと人魚』のモデルになったことでも有名です。
現在では、関東圏から約3時間と言うアクセスの良さもあり、海水浴はもちろんサーフィンといったマリンスポーツや観光地引網体験(冬期休止)など、海のレジャーと温泉を楽しめる温泉地として人気を集めています。


昔からこの地で言い伝えられてきた人魚伝説を祭っています。また日帰り温泉施設『鵜の浜 人魚館』はこの伝説をモチーフに作られました。

毎年5月初旬から10月末まで毎日曜・祝祭日に行っております。採れた魚はお持ち帰りになれます。また、現地では「地酒」と「海賊汁」がサービスされます。
| エリア名 |
|---|
| 鵜の浜温泉 (うのはまおんせん) |
| 住所 |
| 新潟県上越市大潟 |
| 宿泊施設数 |
| 9軒 |
| 主な効質 |
| ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉) |
| 主な効能 |
| 切り傷 やけど 慢性皮膚病 |
| アクセス方法 |
| 車:柿崎ICから鵜の浜温泉まで約12分 車:潟町駅から鵜の浜温泉まで約2分 徒歩:潟町駅から約10分 |
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