新潟県の関温泉・燕温泉の特徴

新潟県の関温泉・燕温泉の特徴

弘法大使により発見されたと言い伝えのある温泉で、背後に妙高山、神奈山などの美しい山々がそびえてます。
古くは「関山の湯」として上杉謙信の時代から人々に親しまれ栄えてきました。現在もなお湯治場としての雰囲気を残す情緒豊かな国民保養温泉です。
荒木とよひさ氏による「四季のうた」が生まれた地で、10数件の宿があり、源泉100パーセントの赤い湯は、神経痛、皮膚病、胃腸病、婦人病などに効果があります。温泉の色は赤。
また、近くには木曽義仲と姥を祀った姥堂や、眼病に効くという不動尊が祀られている不動滝もあります。


新潟県の関温泉・燕温泉エリアについて

標高約1,000メートルの妙高山麓の中腹に位置し、上杉謙信の隠し湯として知られる温泉です。享保13年(1716年)に本格的に開湯したと伝えられています。
鉄分を含むため、お湯の色は赤く濁っているので、温泉好きの方にはぜひおススメしたい温泉です。神経痛・皮膚病・やけど・婦人病などに効きます。
夏は登山、秋は紅葉、冬はスキー・スノーボードと四季を通して楽しめる温泉地です。燕温泉とともに国民保養温泉地としても指定されています。

新潟県の関温泉・燕温泉エリアについて

新潟県の関温泉・燕温泉の周辺観光案内

周辺観光1

惣滝

「日本の滝100選」にも選ばれている高さ80mから落下する妙高市関山にある大きな滝です。標高1,100mを越える高所にある燕温泉から、歩いて20分程で見ることが出来ます。

周辺観光2

黄金の湯、河原の湯

妙高の温泉としては最高所にある燕温泉は、夏は妙高登山の基地になっています。小さな温泉街のほかに、無料の露天風呂、登山道に近い黄金の湯と、深い谷間にある河原の湯があります。

エリア名
関温泉(せきおんせん)・燕温泉 (つばめおんせん)
住所
【関温泉】
新潟県中頸城郡妙高村関温泉
【燕温泉】
新潟県中頸城郡妙高村燕温泉
宿泊施設数
【関温泉】11軒
【燕温泉】19軒
主な効質
【関温泉】
ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉
【燕温泉】
含硫黄-ナトリウム、カルシウム-炭酸水素塩、硫酸塩、塩化物泉
主な効能
【関温泉】
神経痛、皮膚病、胃腸病、婦人病など
【燕温泉】
リウマチ、神経痛、創傷、やけど、慢性皮膚炎など
アクセス方法
【関温泉】
車:上信越道妙高高原ICもしくは中郷ICから国道18号経由で20分
電車・バス:JR関山駅から頸南バス燕温泉行きにて15分・関温泉下車 /
【燕温泉】
車:信越道妙高高原ICもしくは中郷ICから国道18号経由25分
※タイヤチェーンが必要になる時期.....12月 1月 2月 3月
電車:バスJR関山駅から頸南バス燕温泉行きにて20分・終点下車
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宿泊施設一覧

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